大阪産業大学は、仕事でパソコン付けたり直したりしたことがありますよ

設置者:大阪産業大学ということで、大体察しが付きました。前にいた会社が、社長さん筆頭に、大阪産業大学出身者が多くを占めていて、その付属高校的な存在が、大阪桐蔭高等学校なわけですね。

大阪産業大学にそんなに思い入れはないのですが、まあ、お仕事で行きましたよ。教授の方のデスクにパソコンを付けに行ったり、リプレイスしたり、動かないパソコンを直しに行ったり。今思うと、なーんであの会社に東大阪市にわざわざ東大阪営業所があるのか、というと、そういうことなんですね。大阪産業大学エリアをカバーしやすいためですね。ほほう。東大阪市の更に東が、大阪府大東市になっているためです。

で、あの高校が、中高一貫校であり、1類・2類・3類に分かれていると。なるほどね。公立高校出身者にはちょっと理解ができないところもあるのですが、進学からスポーツ特待までカバーしていると。なるほどね。察しがつきました。これじゃあ、公立高校の勝ち目がないですね。10点リードで、秋田県が静かになり、前の会社が大盛り上がり、というわけです。仕事どころじゃないでしょうね。今頃。ラッキーセブンだ、と言って盛り上がっているでしょうね。あの会社。

ちょーっと、千葉県立千葉工業高等学校・情報技術科に籍を置いていた人間としては、ちょーっと理解の範疇を超えてしまいます。なので、野球のラジオの音量を落として、冷静になっているところです。千葉工業は、県大会2回戦敗退するような、野球にそこまで熱心じゃない学校だったので、青春ってなに? って冷めた生徒が多いので(かつて僕も含めて)私立の高校の事情が分かりません。

大阪府大東市ならば、甲子園にプロ野球観戦に行こうと思えば電車で行ける距離です。秋田県の学校も、負けても準優勝なので、よく粘ったほうですよ。飛行機の臨時便が秋田-伊丹間を飛んだ、という時点で伝説ですよ。103年ぶりの秋田県勢の決勝戦進出ですよ。秋田市内では号外が配られて、NHK秋田放送局では、パブリックビューイングが設置されている。まあ、街頭テレビですよ。

選手の方々は、串カツ食べて、たこ焼き食べて、お好み焼き食べて、しみじみと大阪を味わってほしいものです。どちらの味方でもあり、どちらの味方でもないのですけどもね。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝