案外 Windows Power Shell というものがパフォーマンスを上げる上で重要になっています(NetwingsJ)

久々に Windows 10 のメンテナンス作業を行って、マイクロソフトのヘルプページを見てびっくらこいたのですが、案外、Windows Power Shell という「新しいタイプのコマンドライン」が、パフォーマンス向上の上でも、欠かせないものになっています。

例えば、数ある Windows システムファイルの整合性をチェックするコマンドはこれ( dism )です。

「ここに入力して検索」(テキストボックス)から PowerShell と入れるだけで補完してくれます。Windows PowerShell の表示がなされたら、それを右クリックで「管理者として実行」すると、上図のようなウインドウが立ち上がりますので、そこで、欠けたファイルを補うには dism コマンド、そして、システムファイルの整合性をチェックするものが sfc コマンドになって来ます。(詳細は、マイクロソフトサポートのリンク先をご覧ください)

僕も含めて、老人は(笑)とにもかくにも、むかしのシェル(Windows コマンドプロンプト)を利用しがちですが、Windows Power Shell 入門としても、この知識は Windows 10 をより良く保つためにも有効です。ただ、ちょっとだけパケット量食いますが……そんなに問題にならないレベルのパケット量です。

【システムスキャン、及び展開イメージのサービスと管理ツール】

あの後、もう一度やってみたのですが、この順番でやればよろしいのじゃございませんでしょうか。

これで、システムの整合性をチェックすることが出来、かつ、不足しているシステムファイルの復元操作ができるようになりました。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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