LINE(LINE@)に加入しないと、肝心なところを教えてくれないのは、知識の出し惜しみじゃなかろうか(NetwingsJ)

確かに、強力なマーケティングツールであることは分かります。内緒話ができるからね。それを、Facebookに来てまで宣伝し、さらにLINEに加入させる。これは、顧客の囲い込みとしては正しい戦略なのでしょうし、うちも真似しようと思えば、即日でも真似できます。

ただ、そういうナレッジの出し惜しみは、したくないんですよ。お前、何様だ、と言いたくなっちゃう。知識を出し惜しみするぐらいなら、最初から教材として買ってもらうか、または、そんな屁みたいな知識、買うていらんわ! とでも言いたくなっちゃいます。僕はね。

ここを使ったマーケティングの方法が書いた本、Amazon.co.jp にいくらでも売っています。もう、このやり方、古いんじゃないかな、と思うわけですよ。情報技術者としてね。エンジニアとしてね。まあ人それぞれです。お好きなマーケティングをすればいいとは思うんですけどね。

学生さん同士が、特にメールアドレスを公開したくない若い女性はこういうの大好きですけどもね。匿名性が担保されるので。ハンドルネームだけでいけちゃうから。メアドを知られたくない人にとっては好都合なわけですよ。で、若い女性を取り込みたい業者にとっても、好都合なわけですよ。

そんなのを見ていて、おっさんは、なんだかなあ、と思うわけですよ。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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