Windows 10 で、Ready Boost (CPUのL3キャッシュ)をすると、却ってパソコンの動作が遅くなる場合がある(NetwingsJ)

税務署と、総務省に、著述業への変更と、電気通信事業の全部休止をただいま郵便で届け出た田所です。右脚がヘルニアなのに、郵便局への2往復はちょっと疲れた。痛いです。

さて、表題の件につきまして、以前、Ready Boost をしていた場合は、Windows のシェル(?)の組み直しが生じて、何度もタスクバーアイコンが再表示されていたのですが(ちょっとしたことで)それが、Ready Boost を外してみると、そのような現象が見られないことから、あれが足かせになっていたかも知れません。これは、場合によりますが、うちの場合は、逆に処理速度等が速くなって、キビキビとパソコンが動作しています。

こういうのを Ready Boost 専用にしていたのですが、外した途端、誤動作もなくなり、メインメモリに依拠しているのか、動作が却ってキビキビする場合があります。あくまで、各々のマシン環境に依りますが、一度、これらを付けておられる方は、外してみてどうか、ということを試してみてください。ではでは。

【2019/10/17訂正】

記事に誤りがありましたので、こちらもご参考になれば幸いです。


ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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