Windows Update を行う上で、常時接続であってもなくても考えたい「配信の最適化」(NetwingsJ)

まだまだ研究中のテーマなんですけどもね、この Windows 10 に実装されている「配信の最適化」という機能。振る舞いをよーく見ているんです。「インターネット上の他のコンピュータからデータ引っ張って来るって、一体どこのコンピュータを指して言っているんだ?」とかですね。いろいろと謎が多いわけですよ。で、考えたんです、いろいろと試して。そして、分かったことがあったんです。アメリカはギガが安くて速いから、コイツら、さては 4GLTE ルーターのことなんか眼中にねえぞと。コイツらの言っていることは、光ファイバー網のインターネットを使う前提で話が進んでいるんだ、ということが、散々設定を見て、いじくっているうちに理解出来ました。

正直、上記が詳しいんですけどもね(笑)自分で調べたいじゃないですか。やだー。

今日現在、Windows 10 のワークグループ環境で、やったことと言えば、今のところこんな感じです。パケット不足は来年の今頃解消予定ですが。それまでの辛抱です。


とりあえずやってみたのは「よそのコンピュータって、どこのこと?」という疑問を解消することから始めました。次に、Windows Update がために、本業がぷっすんと、止まるようになっては困るので、どうやら帯域幅というものが調整できるっぽいぞと。それを試した図が2番目の画像キャプチャー。そして、3番目の画像は「Windows Update と共に、Office 365 など、他製品のチェックを外してみてどうか、を試した図です。そして、4番目の画像は、とりあえずインストールかけてみるか、ということを試した図です。

それから更に、Windows Update で、どうにかパケット不足が解消できないか、やってみた図が下記以降です。

翌日、気を取り直して、今度は「Windows 10、バージョン 1903の機能更新プログラム」をダウンロードしてみよう、と考えた画面キャプチャです。次いで、これもまた、入れたり切ったりしたのですが「ローカルネットワーク上のPC」と「ローカルネットワーク上のPCとインターネット上のPC」を入れたり切ったりしながら、最初からやり直した図です。6番目の画面キャプチャは「とりあえずマイクロソフトさんおススメのやり方で、帯域幅を制限してみた図」です。これは今も変えていません。チェックボックスをオンにしただけで、数値はいじっていません。

結果的に、4GLTE回線(携帯電話のデータ通信SIM)で、最後まで最新の状態に更新できたPCが1台、途中まで行ったPCがそのほか、となっておりまして、やっぱりフレッツ光ネクストでなきゃ無理だわー、やっぱり建物が建て替わり、新築にフレッツ光ネクスト入れないとダメだわー、工事料金やルーター、それにUPS代金とか貯金しておかないとダメだわー、という結論に達して、急場をしのぐために、ほかのセキュリテイ対策をがっちがちにしてどうか、ということで、現在に至ります。

はひー、疲れた(笑)Windows 10 のバージョンが上がれば上がるほど、機能が充実してきておりまして、昔のようなシステムの設定だけではどうにもならず、自ずと歯車マークの「設定」を、時間を取ってよく読んで、いずれ体系立てて記事に出来ればいいな、と思った次第です。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

このページに掲載された記事の名称や内容は、各社の商標または登録商標です。また、ページ内でご紹介しているソフトウェア、バージョン、URL等は、各ページの発行時点のものであり、その後、変更されている場合があります。なお、画像や文章の著作権は、ベルヌ条約・万国著作権条約・著作権法で定めのある通り、原著作者に帰属します。

Netwings.JP アーカイブ www2

ネットウイングスです。 サイト開設18周年。パソコンをはじめとするIT技術を深く、わかりやすく学ぶための総合情報メディア。ITに詳しくない方は必見です。ネットウイングスでは、あなたのお悩みを解決します。(兵庫県尼崎市)