減価償却費における耐用年数(パソコン・サーバーなど)(国税庁, NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ おはようございます。前に、わたくしはパソコンを11年以上持たせたというお話をしていて、現在、その11年持たせたパソコンを使って記事を打鍵しているのですが、リース契約における耐用年数って何年だろう、それを知るには、国税庁さんのホームページの中の減価償却費における耐用年数を知る必要があるぞ、ということに行き当たりました。リース契約が通るか通らないかは別にしてね。

ここでいうところの、パソコンと、その他のパソコンは、器具・備品として耐用年数が税制上定められているらしいのです。そこでいうと、事務機器としてのパソコンは4年間。サーバー用途のコンピュータは5年間と決められています。誰が決めたかわからないのですが、お国の決まりとして、そのようになっています。また、オリックスのリースでは、様々な形態のリース契約があって、次のようになっています。(昔はこの会社、オリエントリースと呼んでいましたからね)

リースにもいろんな契約形態がありまして、ファイナンス・リース、オペレーティング・リースの各取引があるようです。原則、リース期間が終了したら、リース物件は借りた会社に返却しなければなりません。そのような仕組みになっています。

わたくし、工業系で情報系ですので、商業系の情報系のことを、あまり良く存じ上げないのですが、これでまたひとつ、ためになりました。リース契約を使うかどうか別にして。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

このページに掲載された記事の名称や内容は、各社の商標または登録商標です。また、ページ内でご紹介しているソフトウェア、バージョン、URL等は、各ページの発行時点のものであり、その後、変更されている場合があります。なお、画像や文章の著作権は、ベルヌ条約・万国著作権条約・著作権法で定めのある通り、原著作者に帰属します。

Netwings.JP アーカイブ www2

ネットウイングスです。 サイト開設18周年。パソコンをはじめとするIT技術を深く、わかりやすく学ぶための総合情報メディア。ITに詳しくない方は必見です。ネットウイングスでは、あなたのお悩みを解決します。(兵庫県尼崎市)