ああ、こういうことですか TCP/UDP パケット長とMTU値(NetwingsJ)

ようやく理解が進みました。WireSharkをじっと見つめていて理解できました。

UDPパケットの場合、TCPではないのでTCPヘッダ部分を考慮に入れません。設定したMTU値が1416byteの場合、イーサネットをどうしても使うので、イーサネットヘッダが先頭にプラス14byte来まして、FCSというなんだかわからない末尾のそれは、必ず4byteいるようです。

おっきめのパケットを流しつつ、WireShark で様子を見ていたら、一番でっかいパケットが、各々こういう値でしたので、はあ、なるほどな、と思った次第です。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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